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医師転職の流れ

医師転職の流れフロー

Step01 転職を考える

医師が転職を考える時まずは「転職する理由」「自分の目指す医療」「10年後のなりたい姿」とを洗い出してみましょう。
そして仕事内容、待遇、やりがい、キャリアアップ、スキルアップ、労働時間、家族の将来、開業準備のためなど何を希望しているのか。転職後のビジョンをしっかりイメージしましょう。

転職は今後のあなたの環境を大きく変えていきます。転職活動をする上で、あなたの希望の優先順位をつけ、客観的に整理し最適な転職を計画的に考える事が転職成功への鍵になります。

Step02 求人情報を探す

知人や他の医師から転職情報を集めましょう。その他、就職情報誌、インターネットなどをうまく活用して、多くの病院・クリニックの情報や資料を集めましょう。求人情報サイトの求人情報や各病院のホームページもチェックして、それぞれの病院の特徴や雰囲気を確認しましょう。その他に資料請求する方法も有効です。

Step03 応募する

履歴書・職務経歴書を用意します。
履歴書は採用担当者が面接するかどうかを決める大切な材料です。特に、書類選考の第一印象は履歴書で決まります。特に志望動機欄や、今後のお仕事に対する項目については重要です。今までに得たスキルや経験を活かし、今後何を行ないたのか、ということを具体的にアピールするよいでしょう。
職務経歴書は具体的なキャリア、経歴とあなたの意気込みをアピールするために使用します。履歴書よりも重要視されることも多く、書類作成能力や表現力を問われます。
書式に規定はありませんが、データを時系列や業務内容ごとにまとめて内容が分かりやすいものにしましょう。
書類選考で落ちてしまう可能性を低くするためにも、しっかりとした職務経歴書を作るよう心がけましょう。

Step04 面接する

採用する側にとっては、限られた時間で病院のために努力してくれる人材かどうかを見極める場面となりますし、面接を受ける側としては、少しの時間で自分をアピールし採用してもらうための努力をしなくてはなりません。
まず自分が働きたいと思う病院や施設について事前に調べてみましょう。少ない時間の中できちんと評価してもらうために、明るく、前向きに話しましょう。「転職理由」「応募動機」「強みと弱み(自分の)」「仕事観と人生観」について誠実に、そして気持ちをこめて伝えるほうが面接官の印象に残ります。

■条件交渉について

条件交渉なんてできないと、言い出しにくいと思います。しかし、医師の雇用条件は、給与・勤務時間など一般のサラリーマンのように明確化している医療機関はおおくありません。また今の医師不足の時代では労働条件も保証されていない医療機関も多くあります。
ご自分の希望ばかり主張するのではなく、「自分ができること、またその医療機関にどう貢献できるのか」をもとに条件の交渉をする方が良いでしょう。

ただ、面接時にいきなり条件の話をするのは社会人として常識がない行動になります。
話すタイミングやご自分の希望を伝えて交渉するのは、なかなか難しい事です。人材紹介会社のコンサルタントを利用すれば、面倒な条件交渉を円滑に進めてくれますので、ご自分で「条件交渉」するのが厳しい方には、人材紹介会社をご利用する事をお勧めします。

Step05 内定・入職

在職中に転職活動を始める場合、早いドクターでは1年前に伝える方もいます。半年前から3ヶ月前に伝える方が比較的多いようです。業務の引き継ぎや後任の手配などを考え、早めに職場に伝えて円満に引継げるようにしましょう。仕事内容、職場の状況などを考慮して、無理のない退職スケジュールを立てましょう。

転職サポートに相談する

医師求人新報が提携する人材紹介会社のコンサルタントが、ドクターの転職を病院・クリニック探しから転職後まで様々な場面でサポートいたします。

 

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